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新年あけましておめでとうございます。
昨年末のお歳暮商戦も無事終わり、新年を楽しんでおります、4代目です。 我々の仕事は1年中休みが無く、唯一の休みは1月1日~4日まで、朝から晩まで自分の好きな事が出来る時間、何の束縛も無い時間なんです、くさや店もシャッターを降ろしておりますし ネットの販売はしておりますが発送は6日から、自分の趣味が思う存分出来る日なんです。 ですがそんな時間はアットいうまに通り過ぎました。 くさやの製造が始まりました。寒いですが寒いから良い物が出来るんです。 くさや注文は新島みや藤から 今年は1月~2月と水揚げが少なく、また陽気が暖かく・・・
昔ながらの天日干しの寒造りが出来ませんでしたが、3月から順調に青むろの水揚げも有り、良い、くさや寒造りが出来ました。また今年は早くも春とびうおの水揚げも有り、青むろあじ:春とびうお共に美味いくさやができております。 くさや寒造りは新島みや藤 今年はもう2月なのに・・・
漁がありません、1月はほんの若干の水揚げで、2月を期待しておりますが漁が細い、青むろが取れない、あっても極小サイズ・・・これではくさや干物は出来ません。 くさや寒造り、今が最盛期なのに・・・
11月に入りまして、また忙しくなります。
11月の後半は、くさやお歳暮セールが始まり、大晦日まで休みが無くなります。 くさや原料はあらかた揃って、今年は種類も豊富、お楽しみ頂けると思います。人が騒ぐ時は一緒に騒げと言いますが、来年までの40日間かなりきついですネ・・・休みは1年で正月の4日間だけですので、せめて正月はのんびりと休みたいが行事が多く休めないのが本音です。 それでも頑張ります。 くさや、お歳暮セールはこちらから 幻とは、滅多無い物が幻
このむろあじは、8年振りに獲れたんです、滅多に獲れません。 小さいです、8センチぐらいの体長で、むろあじの稚魚ですが、この小さいのを開くのには熟練の技が必要です。手間が掛かります、値段の全ては手間賃なのです。そのかわり、軽い食感で頭から丸齧り、酒のつまみには最高ですががが~が直ぐ売切れ御免です。 くさや丸齧りむろあじ 夏の逸品、くさや鰯:だっこくさや
夏になると、普段水揚げされない珍しい魚が水揚げされる。小さいサイズ物が多い。またその小さいくさやひものの愛好者が多い。陽気が暑いので大きいサイズは夏のくさや造りには適さない。くさやの液は貯蔵は地下タンクで温度が低く管理されているが、くさや製造には汲み上げて上の漬けタンクに入れる、そうなると外気温と同じで熱くなり大きい魚種だと蒸れる場合がある。その為に漬け込み時間の短い小さい魚種が適す、またこの時期に水揚げされ上手く出来ている。くさや鰯丸干、水小室アジなど色々出来てます。8月後半から地元品くさや、青むろあじの最盛期に入る。 ジメジメ湿度を嫌う、くさや干物
くさやは干物ですので、湿度を嫌いますが、この時期、工場の中はと言うと床はビチャビチャで猛烈な湿度でムシムシしています。天日乾燥は夢のまた夢、この湿度では乾きませんし蒸れて腐ってしまいます。冷風乾燥機はがんがん乾かしますが、出すとふにゃこれではたまりません、網の台車はカビだらけになり洗浄機で洗わなければ使えません。昨日青むろが水揚げされ新物を製造中ですが、仕事をしていても気持ち悪い程の湿度高、これじゃあやる気無くしますね。まあ頑張ってくさや造りにいそしみますが・・・
くさやの製造に雨の日は問題ないが
くさやの梱包には全く困る、くさや梱包室の湿度が高く、数分でジットリしてフニャフニャになってくる。本来くさや干物はパリッとしているのだが、数分で湿度を吸う為に、乾燥機を回しながら梱包する。昔、天日乾燥の時代は雨の日は仕事が出来ない、梱包出来ないのである。毎日雨が続くとカビが出て売り物にならなく捨てた時代も経験した。いくら雨でもその時代からすれば問題は無いのだが、冷蔵庫に搬送もくさやの量が多い為に違う車が必要になる。 これも時代かも知れない。 真あじが定置網で獲れて!
脂の乗った真あじが取れ始め、浜が賑やかになりました。刺身、たたきには最高の逸品です。くさやにも最高で安いし、酒のつまみには最高でしょう。くさやとは別に刺身用にはあんまり売れないようですが、刺身はスーパーでのパックに入った出来た物が売れるようですね。こんなに美味いのにと感じますが、自宅で包丁+まな板→_4ヽ(≧▽≦)よっしゃ、さばいちゃるぅ♪ は面倒で嫌なようで、切り身の出来上がり商品を買ってしまうのでしょうか? くさや真あじは5枚で500円のお買い得 1艘で1日の水揚げ、4.000尾
新島で2隻、春とびうおに出漁しているが、1晩漁をして4.000尾、2隻で8.000尾・・1.000尾開くと手がしびれてくる、それでなくても50肩で腕が動かないのに、連日の豊漁でさすがに疲れてきた、そこに青むろも入荷、ダブルだ。忙しい事は良い事だが・・程々が良い。 定置網が入ったので、今後色々なくさやが出来てくるだろう。待ち望む! デカイくさや春とびうおはこちらから 新島で1年振りに、春とびうおが水揚げされた、1.500kgぐらいだが今年の新島海域は冷水海の影響で水温が14度台と異常に低い為に、漁模様が悪い、漁師さんには死活問題である。春とびうおの漁は、この低温では獲れないと思っていたが、黒潮本流がある所まで漁に行ったらしい、苦労して獲ったとびうおである。
今回水揚げされたとびうおは、大きい一匹500g(1kg2本)途轍もなく大きい50cm以上の代物だ。肉厚で脂が多い、くさや:とびうおの愛好者は涎物だ。 くさや地元品:春とびうおの販売開始
サメくさや美味しい所
若角目と言う種類のサメが、若郷で水揚げされ、裂きましたが、身は売り物用、仕入れ値段が高い為、自家用には出来ません。サメは捨てるところが多く25%しか身が出来ません。そこで自家用には、頭のエラの部分の骨付き(軟骨)に肉が付いているんですが、捨てる人も居るようですが、私は自家用に・・サメくさや絶品の部分、柔らかく肉厚で製造者のみの贅沢かな! 今までは知り合いにあげていましたが、焼酎に最高に合う為この頃はあげません。 くさや旬の逸品
160kg水揚げされた、サメを開いた若角目という体長1mぐらいのサメであるが朝9:00から一人で開き14:30まで5時間ぐらいかかった、甘く見過ぎたようだ。清水で晒しくさやの液に漬ける。次の日朝から干したがやはり2時間かかった。疲れたな~。天日で3時間、冷風乾燥機で7時間で裏返す。、夜の9:00である、それから扇風機で朝まで乾燥、手間がかかる。良い出来だ、最高の仕上がりである。旬の逸品!誇れる仕上がりである、やっぱり手間を惜しんでは美味いものは出来ない!常にお客さんに良い物を提供したい。
くさや原料が入ってしまった!
乾燥機修理中で鮮魚の水揚げの無い事を、只祈ったが、次の日に入ってしまった。当方は乾燥する事が出来ない、天日干しには天気の予報が悪すぎる、止む無くキャンセル。完全修理に3日も掛かってしまったが、本日完璧に完了、何かホットした。昨日から鮫の水揚げが始まった完売だったので嬉しい。乾燥機も復活したのでヾ(@⌒¬⌒@)ノ ウマヒィ くさやが出来そうだ。 精神的、肉体的に疲れた3日間でした! くさや冷風乾燥機が
くさや冷風乾燥機がフロンガスが、大量にガス漏れを起こし使う度に5kg程度のガスを注入しなければ使えない。1回に6.000円かかる今月に入って20kgを1本使ってしまった。利益が出ない感じです。今日から本格修理にかかるか!漁の無い事を祈る!
九州鹿児島のくさや
先日、仕事の関係で鹿児島、枕崎に行ってきました、美味しい焼酎を頂きまして、3銘酒と言われる、森 伊蔵、村尾、佐藤を飲みましたが村尾が最高でした。そこでつまみの話がくさや干物となり、昔は鹿児島でも作っていたが時代と共に廃れ今は製造している人は誰も居ないそうです。遥か遠くの新島よりお取り寄せとの事、運賃が高い、これも時代の流れか! # by miyatou1 | 2006-03-23 06:24
旬の逸品くさや、春とびうお
大型の春とびうおの漁が始まりました、水揚げは順調で、肉厚の、型のいいのが仕上がっています。旬の逸品は旬に食べてこそ通!白身のふんわりした食感はたまりません、至極の味わいでしょう。 我々も、河津桜を見に行きました。
良い所で、桜は見事、食べ物も美味かった。 やはり伊豆、干物が多くありました、また”くさや”の干物がありましたので、一杯買ってきて家の野外で、焼いてこれ良し、goodでした。(投稿文より) くさや本舗、新島みや藤の物でした。
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